肥満

「肥満」

日本では2006年に「メタボリックシンドローム」という言葉が流行し、注目され始めた肥満症対策。

肥満はさまざまな健康被害をもたらします😓😓

メタボリックシンドローム、
通称「メタボ」は日本語で「内臓脂肪症候群」と訳され、

内臓脂肪の蓄積に加え、脂質代謝異常、高血圧、高血糖のうち2つ以上当てはまる人がメタボと診断されます💁🏼‍♀️

日本ではおへそ周りの腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の人が診断基準となりますね。🔎

肥満には皮下脂肪型と内臓脂肪型があります。

皮下脂肪が皮膚の下にある組織に脂肪が溜まり、おしりや太ももといった下半身に多くつくのに対し、

内臓脂肪はおなかの内臓まわりに脂肪がたまるため、腹囲を測ることで内臓脂肪の蓄積、「メタボ」の診断基準となるわけです👀

内臓脂肪が蓄積するとCRPやTNFα、IF-γ、IL-6、IL-8などの炎症性サイトカインの作用が強まる、簡単に言うと肥満の方では常に炎症を起こしている状態なのです🙅‍♂️🙅‍♂️

炎症には一般に傷口が熱を持ったり腫れたりするイメージのある急性炎症と認識できないレベルでくすぶったように長期間起き続けている慢性炎症がありますが、、、

肥満の方ではこの慢性炎症により体の免疫反応が働き続けているということになります。😱

脂肪細胞は飢餓に備えて中性脂肪を蓄えてくれる役割を果たしますが、近年フードロス問題が深刻化される飽食時代となった日本では過剰に脂肪を蓄えるようになりました🍔🍜🍰

人間の体は飢餓状態では脂肪や筋肉を分解してエネルギーを作り出したり省エネルギーで体を動かすように働きますが、肥満状態では代わりに炎症性の反応を引き起こします。

この時に脂肪から分泌される「アディポカイン」と呼ばれる物質の中に先程の炎症性サイトカインが含まれているのです。✍️

その中で代表的なのがTNF-αでこれは腫瘍壊死因子と呼ばれ本来感染防御や腫瘍細胞の排除に働きますが、

肥満時に多く発現しインスリン抵抗性を増し、炎症を引き起こすIL-6を増やします❗️

このIL-6も正常時は免疫応答に関わる大事な物質ですが過剰に分泌されると…

免疫系の異常、
血液成分の異常、
癌細胞の活性、
骨や軟骨の破壊

といった悪影響を及ぼします☹️

高齢者ではTNF-αやIL-6などの増加が見られることが知られていますが

100歳以上の長寿者ではこれらが発現しにくい、炎症が起きにくい遺伝子を持っているという報告があります。

炎症をコントロールすることが長寿、アンチエイジングのためには大事なのです。🧚🏻‍♀️✨

このために普段から気をつけることは肥満にならないようにすることです‼️

余分な物を摂取することを控え、炎症が置きにくい体づくりをしていくには、適切な食事、適度な運動が必要なのです。

これらが大切なことはみなさんよくご存知と思いますがなぜ必要なのか?を理解することでモチベーションを維持する助けになればと思います🎖

ドクター竹村

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