肥満と認知症

肥満は認知機能の低下に関連することが分かってきました🕵️‍♂️✨

日本の認知症ではアルツハイマー型認知症が1番多く、次いで血管性認知症がきます。特に高齢の方ではこのふたつが合併する頻度が高いです。

メタボリックシンドロームの方では心筋梗塞や脳梗塞などの発症リスクを増加させるだけでなく、認知症、特に血管性認知症の発症リスクになることが報告されています。

内臓脂肪の蓄積に加え、高血圧、脂質代謝異常、高血糖のうち2つ以上を併せ持つ方がメタボリックシンドロームと診断されますが、、、

それぞれの状態が相互に作用し、病気のリスクを増加させると考えられています☠️

高血圧では血管の細胞が障害され、脳機能の低下や血圧の上昇による酸化ストレスが関与しているのではと言われています💦

高血糖ではインスリン抵抗性による脳内へのインスリン取り込み抑制、それによるアルツハイマー型認知症の原因物質増加などが原因である可能性があります。

これらの原因はとても複雑でまだ解明されていない部分も多くありますが健康な方と比べリスクが高いことは確かであり、そのリスクを下げ、長く健康でいるためにも普段から気をつけていきたいですね🍀

肥満の原因は運動不足、食べ過ぎなどが考えられますが、いきなり全てを変えることは難しいと思いますし、急激な環境の変化は健康を悪化させてしまいます。
普段の生活からたとえばカップ麺ではなくお弁当を作ってみる、エスカレーターよりも階段を使ってみるなど少しずつできることから変えていくのが健康と長寿の近道だと思います。

ドクター竹村

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